闘病記⑧
久しぶりに今日は闘病記を書きます。
って言っても特に意味はありません。
この3日間のんびり過ごさせているので、
特に体調の変化はありません
思うに、この年齢になって所謂大病を経験ってのは
本当にびっくりで、よくあることだけど
「どうして私が???」と思うのは誰でもだと思います。
かく言う私もその一人でした。
でもよくよく考えたら、この年での大病で
良かったと思ってます。
そりゃあこんな病気は避けて通りたいです。
でもここまで十分生きたし、後悔がないと言えば
ウソになります。
でも大方は自分で選択した結果なんだし、
ここでジタバタするのは私のポリシーではない。
「ならば受けて立つ」と共に、闘うのではなく、
共存していこうと考えを変えました。
まだまだこれからどんな風に考えが変わるかわからないけど、
今はそんな気持ちです。
もしこれがもっと若い時にり患していたら
今の何倍も後悔したことでしょう。
もっと治療に必死になってあれこれ調べて
情報に溺れていたと思います。
もしかしたら病気によってうつになっていたかもしれないです。
今でも自分ががんだなんて実感がないです。
でも周りの人が心配してくれるので
そこで病気を実感しているのが不思議なんです。
今のところは悲壮感もうつっぽくもないです。
もう既に無事に生還したら生還祝いをしてもらうように、
図々しく自分からお願いしています。
とりあえずはお正月休みなのか、おなかのきゃんちゃんは
おとなしくしております。
どういう縁で私のおなかに住み着いたのか知らないけど、
きっと居心地がよかったんでしょう。
今は二人に一人ががんになると言われています。
高齢になればなるほどその確率は高いと思います。
これはけっして投げやりでも諦めでもありません。
ここで知り合った方達にエールを貰ってどんなに
心強いかわかりません。
勿論治すことが大前提ですが、もしそうでなかったとしても、
その瞬間まで生き抜こうと思ってます。
なので、この年でがんになったのは何か意味がある事なんだと思ってます。
ただ調べてみてショックだったのは
私はとにかくイカとタコが大好きなんですが、
イカタコは消化しにくく詰まりやすいそうなんで、
控えるようにとありました。
とにかくお寿司ならイカばかり食べてます(笑)
これはかなりショックが大きいです(^_-)-☆