madamadaganbarusiniaのブログ

シニアのひとりごと

祖母語録2

なんちゃってマダム

友達にもよく言われていましたが、
「可愛いおばあさん、機転がきくおばあさん」という
高評価を得ていました。
今でなら「いいね」です(笑)
他にも山ほどありますので、ついでにご紹介します。
きっと祖母は「いい加減にしときなさい」と
ご立腹と思います。
それは私もいずれそちらに行った時にお小言頂きますので・・・

成人式のお振袖を作ってもらって、
当時は結婚式のおよばれは独身女性であればお振袖は
ユニフォームのようでした。
運悪く雨の結婚式ですが、やっぱり着物で行きました。
案の定ハネを上げてしまって、
こりゃあ叱られると思ってましたが、
「あんたが着てハネを上げるのは構わない。
しまい込んでシミをつけるよりマシ」と。
以来何枚か着物にハネを上げたけど
一度も叱られたことはありません。

中学位の時8つ下の弟と年末に
テレビのチャンネル争いで取っ組み合いの
喧嘩したのですが、年末忙しいのに
どうやって買ったのか朝起きたら新しいテレビがありました。
父も母も当時はめちゃ忙しい時で帰宅するのは夜遅くでした。
祖母が探したんだと思ってますが、
年下の弟とチャンネル争いで喧嘩しているのが、
本当に情けないと思ってかたっぱしに
電気屋さんをあたったと言ってました。(^_-)-☆

ちっとも嫁に行かない私に対してハンストをする祖母(^_-)-☆
近所の遠縁の娘が短大から4年大に編入すると聞いて、
その家まで押しかけて「そんな学校に行かせんでもいい。
うちの孫みたいになるだけ。
あんなのは一族郎党の恥だからあれだけど十分」と
説教に行った。

フォーリーブスのター坊が大好き。今でいう「推し活」?

ケガをした時、何としてでも歩けるようにしてくれと
先生の白衣の裾を掴んで懇願した。

当時高齢の犬(狆)を飼っていましたが、
高齢のせいかオシッコとかうんちを失敗するように
なっていました。
祖母は後始末こそはもうできなくなっていましたが、
後始末をする私達に「五郎ちゃん(狆の名前)も年だし、
そんなに怒らんといてな。自分が怒られてるようだから}って。

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