竹馬の友が
亡くなりました。
もう20年位前ですが彼女は乳がんを患い
それからはまあまあ元気でいました。
でもこの5年位まえから身体が曲がってしまって、
自力でいろんなことができなくなり
ここ最近はリュウマチが出てきてほとんど寝たきりでした。
加えて認知もきていて、とても同級生とは思えない様相でした。会話も通じているのか怪しかった。
こんな事いったら親不孝の何物でもないけど
親は順番からしたら先に亡くなるから、
仕方がないと思ってます。
それが自然だと思ってます。
でも年齢の近い友人となると年が近いだけに
「次は自分」という意識が沸々と湧き上がってきます。
仲が良ければ良いだけその気持ちが強いと思うんです。
今現在連絡のとれない友人がひとりいます。
どこでどうしているか本人は若い時「晩年は海外で暮らすんだ」としきりに言ってました。
その通りならそれはそれで良いけど、
それでも身内とは縁の薄い彼女だし、
プライドが高い子なので一方的に連絡を絶っているのが
心配です。
親との別れでは親が自分の身をもって教えてくれたこと
沢山あります。
毎日毎日その背中を見て育ちました。
その教えが正しいかそうでないかはどうでも良い事で、
きっと両親もその親から同じように無言で
教わったんだと思います。
友人とは沢山の思い出があります。
お互いが切磋琢磨してその時代を共に生きたんだと思ってます。なので親の別れとはまた違う「別れ」をひしひしと感じました。
あの時の 感動いつか また会おう 合掌 なんちゃって