madamadaganbarusiniaのブログ

シニアのひとりごと

幸せの数

幸せの数も不幸せの数も結局同じ
神様はどんな人にだって同じ数だけお与えになる
あの時は大変でどん底だったと納得できない日々
もう太陽は東から上らないと心の底から信じていた日々
でもそんな中ででも誰かはきっと助けてくれる
それを私は幸せと言うと信じてる
時々はあの苦しかった日々を思い出すこともある
もうあの日を思い出したくはないと思っていても
もういっその事記憶喪失になってもいいと思っていても
そこは少しだけ神様のいじわるで記憶を消す事はお許しにならない
そのかわりに時々幸せを感じられるようにして下さる
どん底にいる時って全ての事を恨んだりしていた
街中の人がノンキに笑っている様子をみてイライラもした
それでもいつの間にかそのイライラも消え
いつしかその街中の一人になっていた
自分がどういう最期を迎えるのかは神様にしかできないこと
どんなに神様にこんな最期にしたいとお願いしてもそこは聞き入れては下さらない
きっとそれは聞き入れたところで本人の努力をしなくなるだろう
だから無視して様子を観察していらっしゃる
その為の日々精進と私は思ってる
どんなにしていても人間最期は必ず来る
きっとその瞬間はどん底だった不幸せの頃を思い出すとは思っていない
きっと楽しかった幸せだった時の事を思い出していると思う
もしかすると幸せの数の方が少ない
もしかすると不幸せの方が密度が濃い
そう思っててもちゃんとどんな人でも幸せも不幸も同じ数だけ同じ濃度で
それぞれ生きてる
ならば歯を食いしばるより少しだけ口角をあげていた方が
心が楽になると私は信じてる
自分でどうしようもないことって沢山あるから
それに抗うよりも流れに任せることも生きてく術かも

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