madamadaganbarusiniaのブログ

シニアのひとりごと

補聴器2週間目に

突入しました。
慣れない慣れないと愚痴を言っても仕方ない。
「もー嫌だ」と言ってやめてしまう程ではないけど
始終耳に装着していないという状態がこれまであまり耳を
意識していなかったので異常に思う。
加えてインフルエンザやらこれからなら花粉でマスクは必須。
時々は眼鏡も必要になるし面倒くさい。
更に更にですが、これは好みの問題ですけどピアスなので
更に面倒くさい。なのでぶら下がるタイプのピアスは綺麗さっぱりと全て処分しました。
金が値上がりしている昨今ちょっとした金額にはなりましたが
お気に入りだったのでちょっと寂しい。
まあいつかは処分と思っていたので良い機会だったのかもしれないです。


一応私の聴力等を考慮して専門家が選んで下さって耳掛けタイプなんですが
マスクのつけ外し等こんなに面倒とは思っていなかったので
耳穴が可能かどうかはさておき、耳穴式にすればよかったと軽く後悔しております。
耳穴だとイヤホンと同じで落とす可能性もあると思っていたし
拝見していると耳穴にぴったりしているから閉そく感がありそうに思ってましたが
いやいや耳掛けでも十分過ぎる位ぴったりしているので閉そく感はあるんですね。
そこは誤解していました。


それにしても外した時の解放感はこれほどとは思ってもいませんでした(笑)

補聴器デビューは

したものの、なかなか慣れない。
確かに聞こえることは聞こえるからいいんだけど
物理的に閉そく感やこれまで聞こえていなかったので
さほど気にしていなかったけど、突然の物音でビクッととすること
多々ありで心理的に落ち着かない。
加えて一日10時間は装着してないといけないので
始終耳が痒い・・・・
等補聴器を途中でやめてしまう人に気持ちがよくわかる。
しかししかし、せっかくこんな年寄?に一生懸命に調整してくれるし
何より何十万も高い補聴器なんだから
ここまできたら元を取る為にも頑張るしかない。


今の所は水の音や紙がこすれる音や風の音が気になって仕方ない。
所謂雑音なんですけど、これまでその雑音が聞こえていなかったので
それはそれで良かったけど、今はその雑音がうるさいとまでではないけど
心理的に気になって仕方ない。
何十年か前はそれら雑音も気になるレベルではなかったと思うけど
一気にその雑音が耳に入るとそっちに気が行ってしまって
肝心の音を聞き逃している事もあり厄介です。
音は目と違って勝手に耳に入ってくるから選択ができない。
はてさて今は浦島太郎状態でありますがどこまで慣れるのか
ここでご報告しようと思っている次第でございます。

不思議で不思議で

全く理解できないのですが、街中でよく声をかけられます。
残念ながら??所謂「ナンパ」ではなく道を訊ねられたり
このあたりで美味しいラーメン屋さんを知らないか?とか
ついには名古屋の地下鉄切符売り場で六本木はどこで乗り換えるのかとか
トンチンカンな事を聞かれます。
道を訊かれるまではいいとしてもラーメン屋さんや六本木はふざけていると
しか思えない。それも大きく一万歩譲っていいとしよう。
でもでも貴方には何かオーラを感じます。そのオーラを私にも少し
分けていただけないですか?といって勝手に肩に手をかけ
「あーーオーラが私に満ちてくる」??全くトンチンカンで意味不明。
まだこの壺で幸せになるって言われた方が落ち着くわ(笑)
友人に訊くと「あんたに声かけるって知ってるからこうして話ができるけど
通りすがりだったらあんたのように大地を踏みしめて歩いている人には声かけないわ
怖いモノ見たさ??」と宣われた(笑)
喫茶店で隣の席の全く赤の他人と何時間も話し込んだり
よくはわからないけど他人から見たら私の人としての
垣根はないに等しいのかも・・・
あーーー一度でいいからイケメンに声かけられたいわ(^_-)-☆